リパルジョン(Repulsion)は詐欺?稼げる?概要や口コミ・評判を徹底チェック!

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皆さんこんにちは!たなかです!

【続報】リパルジョンRepulsionは詐欺?稼げる?概要や口コミ・評判を徹底チェック!

前回調査ではプロダクトローンチだと推理したリパルジョンRepulsionですが、続報を求める声が高かったので再度調査してみました。

リパルジョンRepulsionは結局リンクエラー

結論からお伝えすると、リパルジョンRepulsionはまだLPは健在なのですが、登録に進めることができませんでした。他の業者のように、IPで弾かれている可能性がありますが、そもそも前回と同じLPを記載しているということは、前回調査時に指摘した矛盾点が改善されている訳ではないので、結局は怪しい情報商材という印象を拭うには至らないんですよね。

例えば微妙に変わっているのであればともかく、まったく同じ、さらにはリンク切れ。実は試しに他のIPからも試してみたんですがいずれもリンクエラーが表示されました。つまり、こちらの情報商材には登録する術がないってことなので、警戒する必要性はないんですよね(笑)

もしも依然同様に登録できる状態であれば、注意を促しますけど結局いわば「無害」なんですよね。

まぁ「無害」は言い過ぎかもですが、怪しいものではありますが、今からでは被害者になろうと思ってもなれないという意味では、わざわざ興味を持つほどのものでもないんじゃないかなと(笑)

初調査から4ヶ月

前回リパルジョンRepulsionを調査しのは12月5日でした。

つまり、既に4カ月が経過していますが、未だにRepulsionで利益を得たとの口コミがありません。本当に利益の出る物であればSNS等に「リパルジョンRepulsionで設けた」との声が出てきてもおかしくないと思うんですよ。

そもそも論でいえば、リパルジョンRepulsionはLPにて「毎日1最低万円、1年後には2億円」と謳っていたんです。まだ1年は経過していませんが、数カ月が経過しているんです。それなりに増えていてもおかしくはないと思うんですよ。それこそもう2,000万円くらいにはなっているんじゃないですかね?

でもリパルジョンRepulsionの口コミはSNSで見かけることはありません。それが答えなんじゃないですかね?(笑)

本当に儲かるものであれば、口コミで出てくるはずですから。

今回ご紹介する情報商材はこちら、「リパルジョンRepulsion」です。

日本語にすると「反発」を意味する言葉ですが、残念ながら稼ぐことができる情報ではありません。

なぜ稼げないのか、その実態を知れば納得していただけるはずです。

そこで、リパルジョンRepulsionについて、いろいろと見てみるとしましょう。

リパルジョンRepulsionとは?LPをチェック

リパルジョンRepulsionのLP(ランディングページ)からチェックしてみるとしましょう。

金融国家シンガポール発の資産運用アプリとのことで、毎日最低1万円、1年後には2億円になるとのこと。

しかもそれがワンタップで良いというから驚きです。

参加料金は0円で、参加者全員に現金10万円とプロジェクト専用のアプリがプレゼントされるようです。

では実際に何をするのかといえば、下記の3ステップのようです。

  • アプリから通知が届く
  • アプリを開いてボタンをタップ
  • 利益が確定する

3ステップというよりも、実際には2ステップですね。

そんなRepulsionを開発したのが権藤圭介氏です。

Repulsion2

大学を卒業後、国内の証券会社で働いていたとのことですが、シンガポールのトップクラスヘッドファンジにヘッドハンディングされた後、独立したとのことです。

独自理論によって数年で数億円の資産を構築したとのことですが、その時の仲間と立ち上げたのがRepulsionとのこと。

2021年5月、シンガポールがロックダウンされた際にはRepulsionによって158名の生活を守ったとのことですが、実際に何をするのかは登録してくれとのことなのでしょう。

というのも、スマホをタップするという先程の説明以外のことは特に何もありませんでした。

特定商取引に基づく表記

Repulsionには特定商取引に基づく表記が用意されていますのでそちらをチェックしてみるとしましょう。

Repulsion2

会社、住所、電話番号、メールアドレス、さらにはサポート対応時間まで記載があります。

しかし、記載があるからと安心はできません。

というのも、電話番号が携帯電話番号、さらにはメールアドレスがGmail。

これらはいつでも変えることができてしまうものです。

携帯電話は解約すれば電話番号が使えなくなりますし、Gmailはフリーメールアドレスなので、迷惑メール等が増えたり、都合が悪くなったらログインを控え、新たなアカウントを作成すればよいのです。

つまり「電話番号とメールアドレスがあるから安心」にはなりません。

さらには会社名。アクシス合同会社はこれまでも多くの情報商材を販売している業者ですね。

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少なくとも、1ページ目だけでこれだけの情報商材が出てきています。

いずれも稼げない情報商材だったので、怪しい業者だと言わざるを得ません。

そんな業者の新たなる情報商材がRepulsionです。

これだけで敬遠した方が良い理由になるんじゃないですかね?

そんなアクシス合同会社ですが、実は会社としてホームページを持っています。

Repulsion2

しかし実はここに、少々不可解な点があります。

それは住所と電話番号です。

先に特定商取引法に基づく表記をご紹介しましたが、それらとは異なる住所と電話番号が記載されています。

Repulsion2

住所は同じなので間違いないでしょう。

しかし電話番号、さらにはメールアドレスが特定商取引法に基づく表記と異なります。

つまり、どちらかが虚偽だということですよね。

まぁフリーメールアドレス、さらには携帯電話番号の特定商取引法に基づく表記も嘘ではないのかもしれませんが、ではなぜ会社のホームページと表記を揃えないのかってことですよね。

こういった細かい部分に、アクシス合同会社の怪しさが出ています。

Repulsionに登録してみた

既にこの時点で怪しい情報だと言わざるを得ないRepulsionですが、実際に登録して実態を調査してみるとしましょう。

LPの下部にある入力フォームに適当な文字列を入れて下のボタンをタップしてみました。

すると、下記が表示されました。

Repulsion2

リンク切れです。

まぁ切れているというよりも切ったのでしょう。

悪評が立ったら一旦リンクを切ることで実態を知られなくする。

これは悪徳情報商材によくあるパターンです。

本当に稼げる情報商材であれば悪評は立たないので、リンクを切る必要もありません。

つまり、リンクを切った、悪評が立ったということは、Repulsionが稼げない情報である何よりの証拠だと考えることもできます。

ちなみにこのIROHAアフィリエイトセンターはASPと呼ばれているものです。

アフィリエイトを提供しているサービスだと考えると分かりやすいでしょう。

そこの中を覗いてみると、面白いものを見つけました。

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まさにRepulsionがキャンペーンを行っています。

どうやら12月7日までキャンペーンのようで、Repulsionをアフィリエイトで紹介して報酬を得ると上乗せされますよと。

ただしちょっとせこいですね。

それはこちら。

Repulsion2

成果報酬100円です(笑)

もしも本当にLPにあるように、毎日1万円、1年後には2億円手に入るのであれば、アフィリエイト報酬もっと高くしてあげてもよいんじゃないですかね(笑)

このアフィリエイト報酬からも、Repulsionが決して稼げるものではないことが分かっていただけるんじゃないかなと。

Repulsion2

LINE用のバナーとのこと。

つまり、LINEのトークではこれを貼り付けろと。

オプトインアフィリエイトを頑張っているアフィリエイター向けのツールですね。

Repulsionはプロダクトローンチ

Repulsionが怪しく、稼げないものであることは分かっていただけたのではないでしょうか。

しかし現実的に何をするのか分からないままではスッキリしない人もいるかもしれません。

そこで実際に何をするのかを調査してみたところ、どうやらプロダクトローンチである可能性が高いです。

デモプレイが行えるアプリらしきものをダウンロードさせ、そこではまるで稼げるような表示が出るものの、実際にはそのお金を出金するためには費用がかかるというものですね。

さらに気になる点として、特定商取引法に基づく表記です。

調査を進めると、異なる会社名や住所が記載されているケースもあります。

つまり、特定商取引法に基づく表記のページが変更されているということですね。

特定商取引法に基づく表記とは、WEB上で安心してサービスを利用してもらうためのものです。

しかし、Repulsionの業者のように特定商取引法に基づく表記を変更するようでは、安心できる業者とは言えません。

むしろ怪しいですよね(笑)

さらにはプロダクトローンチということはリンクを切っているとはいえ、かつては動画等で紹介している可能性もありますが、それらの動画に関しては実は消費者庁が注意喚起を行っています。

Repulsion2

画像引用:消費者庁(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/consumer_policy_information_180706_0001.pdf)

これはRepulsionへの注意喚起ではなく、他の情報商材を調査した消費者庁の報告ですが、動画に出演する人物は架空の人物であること、さらには動画の内容が虚偽であることが消費者庁によって暴露されています。

つまり「動画だから」は何ら説得力のないことです。

動画で掲載されると、まるで真実かのように映ってしまうことでしょう。

しかし実際には、動画も悪徳業者による演技的なものだということで、信頼性などないのです。

Repulsionまとめ

Repulsionは稼げない情報商材を乱発しているプロダクトローンチでした。

さらには特定商取引法に基づく表記をコロコロと変えているのです。

この点から、冒頭でお伝えしたように「稼げない情報」だと判断させていただきました。

まぁ本当に稼げる情報ならわざわざアフィリエイターに宣伝なんて頼む必要ないですから(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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田中芳子でした。

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